東南汽車が来年15万台目指し進撃 初のSUVモデル発売

【11月25日新華網】

 

 今年1~9月、東南汽車の累計販売台数は4.85万台と、前年同期比で38.91%減少した。市場シェアの大幅な縮小という事態に直面し、東南汽車は直ちに戦略調整を行い、来年に傘下初のSUVモデル「博朗」を発売する。東南汽車副総経理の會鑫城は「我々は来年の新モデル登場といくつかの現行モデルのリニューアルにより、2015年に15万台の販売台数達成を目指す」と述べた。

 

 今回の広州モーターショーで、東南汽車は初めてDX7の量産版モデルを携えて参加し、同時にその中国語名称「博朗」を発表した。情報によれば、DX7博朗は東南汽車が世界的に有名な自動車設計企業であるイタリアのピニンファリーナ社と手を組んで打ち出した初めてのSUV商品で、完全オリジナルの一から開発する方法を採用した。

 

 東南汽車の計画によると、同社は毎年1モデルの新型車と複数のリニューアルモデルを発売する戦略を継続し、市場に新たな商品を投入し続ける。また2015年には、DX7博朗以外に傘下の自主ブランドからV6菱仕Cross及び一部の新エネルギー商品を発売、また東南三菱では翼神リニューアルモデルが登場する予定。


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