タイ工業団地紹介 – ロジャナ工業団地
2017_4月(Apr)

Rojana Industrial Park Public Co.,Ltd.

タイ・ベトナム・メキシコ 注目の3カ国
「進出したいところにある。」




 タイ国内で注目の工業団地エリアの中で、計6団地を展開。1989年開業、敷地面積1550万㎡超のアユタヤを筆頭に、チョンブリ、レムチャバン、ラヨーン1・2、プラチンブリ。顧客企業の産業やニーズに応じて最適な地域を提案可能なのがロジャナ工業団地株式会社だ。さらにパートナー(日鉄住金物産)を通じて“ベトナム”・“メキシコ”の用地紹介も可能。日系製造業が注目する3カ国で活動する同社に迫る。




■圧倒的なインフラ整備とサービス力

  ロジャナ工業団地の最大の魅力は、インフラ整備、サービス展開。例えば、アユタヤでは洪水等の高い防水性に加え、日量10㎥/1ライの突出した給水能力、関連会社ロジャナ・パワーによる天然ガス発電、排出蒸気供給サービスといった厚いインフラ整備と付属サービスを提供。これにより日系を中心に自動車、精密機器、食品など210を超える企業が進出。企業城下町を形作っている。

 東部でも同様だ。レムチャバン港からもほど近く、洪水懸念のない高台に配備された計5カ所の工業団地群は、南部経済回廊の中継地点に配置されている好立地。アセアン経済共同体(AEC)の発足やインドシナ半島のボーダレス化、それに付随しての国境経済特区(SEZ)の整備と、日に日に魅力は高まっている。

■タイ・ベトナム・メキシコで事業展開

 出資元の一つ日鉄住金物産との関係も強みの一つだ。老舗重厚長大の財閥企業を母体とした信頼と安心のパートナー企業。日系企業に与える安心感も“重厚”だ。日本にいながらの事業化可能性調査(F/S)も可能で、それを日本から派遣された日本人社員がタイ側でフォローするといった万全の体制が高い評価を集めている。

 特筆すべきもう一つの魅力が、日鉄住金物産が販売代理店を務めるベトナムとメキシコの工業団地群といった国際ネットワーク。ホーチミン市近郊のフーミー3工業団地と、メキシコ中央高原にあるリンテル工業団地。前者はカイメップ深海港にも近く2077年までの長期土地リース、土地使用料も長期免除と安心した操業が可能。後者も現地の有力ディベロッパーが開発を担っており、駐在日本人スタッフがサポートに当たっている。

 アユタヤから始まった工業団地の開発・運営も間もなく30年。ロジャナ工業団地はタイ国内はもとより、日鉄住金物産をパートナーとした安定したグローバルサービスを展開、多くの支持を集めてきた。進出企業にとっては海外操業時のリスク分散としても有効活用が可能。「お客様が進出したいと思うところにあり続けたい」とは尾羽根拓Manager。ロジャナが選ばれる理由はここにある。



Rojana Industrial Park Public Co., Ltd.

2034/115, Italthai Tower 26th Fl., New Petchburi Rd., Bangkapi, Huaykwang, Bangkok 10310
Tel: +66-2-716-1750 FAX: +66-2716-1759
E-mail: obane@rojana.com

お問い合わせ先:
担当:尾羽根


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