海馬が純電気MPV推進へ 比亜迪e6と競合

【11月17日新華網】

 

 中国国家863計画プロジェクト(純電気自動車研究開発と産業化技術取り組み)は先日検収を順調に終え、海馬汽車が新エネルギー自動車分野でより高い段階に到達したことを明らかにした。これまで海馬汽車傘下の2モデルの新エネルギー自動車はどちらもテスト運営状態であったが、新世代の普力馬純電気自動車が正式に製品公告を獲得したことで、今後同モデルの個人販売が有望となる。

 

 海馬普力馬純電気自動車の長さ・幅・高さはそれぞれ4430/1718/1634mm、ホイールベースは2670mm。ボディの高さがやや増した以外、他の3項目のデータは通常のエンジン版普力馬モデルと全く一致している。動力面では、新モデルは出力効率35kWのモーターを搭載、リン酸リチウムイオン電池の応用によりこの電気自動車の航続距離は最高160kmに達し、都市生活での基本的な使用需要を満足させる。


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