四大メーカーがこぞってクルマのインターネット進出インテリジェントカー開発へ

【11月11日新華網】
 

  前方の車がブレーキを踏んだら、テールランプを見なくても車内音声が自動的に知らせてくれる。運転中に分岐点に出くわした時は、車載ディスプレイが目的地から最も近いルートを教えてくれる。うっかり車が車道からはみ出しても、車載装置が警告してくれる…。
 

  ビッグデータ時代の到来で、伝統的な自動車製造業にもこれらインテリジェント化の波が押し寄せ、インターネット時代への移行が始まっている。上海汽車とアリババ、北京汽車と楽視網の提携に続き、東風汽車と長安汽車も華為と相次いで契約を交わした。長安汽車党委書記・総裁の朱華栄は先頃メディアのインタビューに対し、「インダストリー4.0がまもなく実現され、ビッグデータ、クラウドコンピューティング、モノのインターネットといった技術はみな第4次工産業革命で用いられるようになる。これらの共同作戦はいずれ従来の製造業の考え方を全面的に覆すだろう。」と語った。クルマのインターネットを利用すれば、ドライバーは使用中に発生したデータへのフィードバックをすぐに受け取ることができ、今後自動車のインテリジェント化はさらに進化する。


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