吉利33億投じ新工場建設 新型A級車生産

【11月6日新華網】
 

  吉利は河北省張家口での新たな完成車工場建設を計画中、新型A級車の製造に充てる。新型車のプロジェクトコードは「CS11」で、CMAをベースに作られる。現在、吉利自動車はCS11モデルの関連調査研究作業をすでに開始している。情報によると、吉利自動車の「張家口支社完成車プロジェクト」の総投資額は33.46億元、敷地面積は77.989万㎡、プレス・溶接・塗装・組立の四大工程作業場を新たに建設し、物流倉庫、動力ステーション、油脂庫、オフィスビル及び食堂等の施設を備え、正式稼働後には同工場は2シフトでCS11シリーズモデル12万台の年間生産能力を持つ。
 

  現段階で吉利自動車は、英倫、全球鷹、帝豪の3ブランド及び傘下の商品全てを統合し、「帝豪」シリーズ傘下に組み入れている。今後帝豪以外のブランド商品は熊猫A00級、金剛A0級、遠景A級に統合され、また吉利は新型KCシリーズを計画しており、B級乗用車及びハイエンド商品の生産を開始し五大商品シリーズ体系を形成する。


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