河南でロボット産業連盟設立

【11月3日新華網】

 河南省工業・情報化庁、鄭州機械研究所等20余団体の初期メンバーが共同で発起する河南省ロボット産業連が先頃鄭州で設立した。2020年までに河南が全国で最も規模が大きく競争力のある産業ロボットとインテリジェント装置産業基地の一つとなることを目指す。
 

 連盟の活動目標によれば、2020年まで聯盟は千億元を超える産業ロボットを中心とするインテリジェント装置産業群を形成することに注力し、その中には年間生産能力10万台(セット)の産業ロボット完成機及びインテリジェント装置の生産能力規模の形成が含まれ、3~5社の独自の知的財産権とブランドを持つ百億元クラスの産業ロボットのリーディングカンパニーと5~10社の関連装置中核企業を育成し、3つの産業ロボットパークを建設する。また河南を全国のインテリジェント装置製造業発展の先行地区、中部地区の産業ロボット生産・応用・サービス中心地区、全国で最も規模が大きく競争力のある産業ロボットとインテリジェント装置産業基地の一つとする。


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