中国首都空港 国内に先駆け新エネルギー連絡バス使用

【10月31日新華網】
 

  10月30日、中国首都空港新エネルギー自動車充電ステーションが正式に運用を開始した。APEC期間に、首都空港は中国で初めて新エネルギー自動車でターミナルビル間の輸送を行う空港となる。新たに建設された新エネルギー自動車充電ステーションは首都空港3号楼の東南側に位置。同充電ステーションは北京市電力公司と首都機場股份公司が共同で建設、現在中国国内空港で初の大型総合急速充電ステーションであり、450KW直流充電スタンド4台、37.5KW直流充電スタンド25台、7KW交流充電スタンド25台を備え、首都空港ターミナルビル間の旅客用連絡バスや様々な公共電動車両に充電サービスを提供する。
 

  今年、首都空港はターミナル前の定位置定路線運航の特徴を活かし、APEC会議の需要への保障と結び付け、新たに17台の電気バスを設置、3つのターミナルビル間の旅客用連絡バス及びAPEC会議代表のための空港と会議会場間の通勤車両として使用する。実際の道路状況と技術水準により、17台の電動バスのタイプの内訳は20+1席の2段または3段ステップ純電気バスとノンステップ純電気バスとなる。


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