天津一汽初のSUV 駿派D60 10月27日発売

【10月27日新華網】
 

  天津一汽近年で最も重要な戦略転換商品「駿派D60」が、本日北京万事達中心で発表・発売される。同モデルは天津一汽車が小型SUVに位置付ける新型車で、天津一汽が未踏の細分市場に進出する新たな一歩となる。駿派D60の販売予定価格は7~12万元、新しい1.5Lと1.8Lのエンジンを搭載し、5速手動と6速自動のトランスミッションが備えられる。長さ・幅・高さはそれぞれ4170mm/1765mm /1625mm、ホイールベースは2557mm。
 

  駿派D60 は天津一汽独自開発の1.5Lとトヨタ1.8Lの2つの自然吸気エンジンを提供し、その内トヨタの1.8Lエンジンは軽量化設計のアルミ製ユニット及びシリンダーヘッドを採用、またダブルVVT-iインテリジェント可変タイミングバルブ制御システムを応用する。同エンジンの最高出力は102kW、最大トルクは170Nmに達し、動力伝達系では直輸入のアイシン6速手動自動一体型トランスミッションが備えられる。


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