長安フォード北上新工場建設 ハルピンに決定

【10月23日新華網】
 

  今年上半期に長安フォードの累計販売数は397,958台を記録、前年同期比39%と成長率が最も高い合弁自動車企業となり、新型車の導入が急速成長のカギとなっている。近い将来、長安フォードはハルピンに新たな乗用車基地を建設し、嘉年華、翼博等の小型車生産を開始する計画がある。
 

  現在、長安フォードの重慶第一、二工場は合計60万台の生産能力で、今年は79万台の目標を掲げており生産能力の制限を受けているが、重慶第三工場及び杭州工場が今後生産を開始すれば、生産能力は120万台まで増加する。販売台数目標で業界トップ3に食い込むためには、将来的に生産能力を大幅に拡大しなければならない。この度の長安フォードのハルピン乗用車基地建設により、同工場の建設後長安フォードは生産能力面での制限を有効に緩和でき、そうなれば全面的な布石が実現可能となる。先日長安フォードの北上工場の住所がついに決定、新工場はハルピンで建設され、同工場の生産能力は30台/年を突破する可能性がある。


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