天津一汽の新型A0級SUV 10月27日発売

【10月17日新華網】
 

  中国国有企業の老舗自動車ブランドのひとつである天津一汽は、現在D60の発売に向けて加速中。同モデルは天津一汽が特に国内のお洒落な若者向けに打ち出す新世代のダイナミックな都市用小型SUVだ。駿派D60はこれまでにモーターショーで度々披露されてきたT012コンセプトカーをベースに作られた量産版モデルで、都市用小型SUVに位置づけられ、長さ・幅・高さはそれぞれ4170mm/1765mm /1625mm、ホイールベースは2557mm。同モデルは今月27日に北京で正式発売され、予定販売価格は7~12万元。
 

  駿派D60は天津一汽自主開発の1.5Lとトヨタの1.8Lの2つの自然吸気エンジンを提供し、その内トヨタの1.8Lエンジンは軽量化設計のアルミ製ユニット及びシリンダーヘッドを採用、またダブルVVT-iインテリジェント可変タイミングバルブ制御システムを応用する。同エンジンの最高出力は102kW、最大トルクは170Nmに達し、動力伝達系では直輸入のアイシン6速手動自動一体型トランスミッションを備える。


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