上汽が衆泰の新オーダー獲得 トランスミッション毎年2万台

【10月16日新華網】
 

  上海汽車変速器有限公司副総経理の韓波氏は「今月から我々は衆泰汽車にDCT360ダブルクラッチトランスミッションを提供し、初期計画の出荷量は毎年2万台となる」と発表した。これにより上汽の衆泰への1.5Tエンジン提供後、提携がさらに延長される。
 

DCT360トランスミッションは現在上海汽車変速器有限公司で生産が開始され、現段階の生産能力は年間12万台。上海汽車変速器有限公司は上海汽車集団股份有限公司傘下の完全子会社で、これまでに自主開発の新型DCT360トランスミッションを榮威550へ装備することに成功している。
 

  衆泰汽車総経理の陳泓安氏は以前、衆泰T600の動力伝達系にはマニュアルとオートマチックが含まれることを明らかにしている。現在衆泰T600 はすでに1.5T+マニュアルのモデルを発売しており、上汽との購買契約の実施開始後、1.5T+6速ダブルクラッチのモデルがまもなく発売される。これは衆泰ブランドのイメージを大幅に引き上げ、製品自身の性能の向上にもつながる。


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