中国集積回路産業基金成立

【10月15日新華網】
 

工信部は昨日公式ウェイボー(マイクロブログ)で、中国集積回路産業投資基金を正式に設立したと発表した。基金は株式投資等複数の形式を用いて主にICチップ製造業に投資し、企業の生産能力水準向上や合併再編、コーポレートガバナンス構築を推進、良好な自己発展能力を育成する。
 

  情報によると、基金は主にICチップ製造業に投資し、またチップ設計、実装テスト、設備や材料等の産業にも配慮し、会社制形式を用い市場に応じた運営を実施する。国開金融、中国煙草、亦庄国投、中国移動、上海国盛、中国電科、紫光通信、華芯投資等が発起人となり、大企業や金融機関及び社会資金の参加を募り、共同で国家集積回路産業投資基金股份有限公司を投資設立する。
 

  以前中国国務院が発行した「国家集積回路産業発展推進要綱」によると、2015年までに集積回路産業の販売収入は3500億元を超過。2013年の2508億元と比較して、千億元近い成長となる。


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