宝駿販売台数予想の2倍 エンジン生産能力拡大へ

【9月26日新華網】
 

  今年上半期の宝駿の累計販売台数はわずか3.84万台だったが、730の発売とともに宝駿は決死の反撃戦に打って出た。データによれば、宝駿730の発売後最初の月の受注は3万台を突破。販売台数の逓増に伴い、宝駿はエンジン生産能力拡大の計画を開始した。最近記者が関連部門から得た情報によれば、上汽通用五菱汽車股份有限公司のエンジン五期工程建設プロジェクトが現在入札を実施中で、同プロジェクトは主に宝駿ブランドの乗用車にエンジンを提供する。
 

  現在、宝駿傘下の製品は全て宝駿の基地で生産を行っている。同基地は2012年11月に正式稼働し、プロジェクト一期の総投資額は約80億元で、宝駿ブランドシリーズの乗用車、商用車及び装備されるエンジン製品を生産、完成車40万台の年間生産能力を備えている。730の販売台数激増に伴い、宝駿はすでにエンジン生産能力拡大の準備を開始した。上汽通用五菱は9.1億元を投資しエンジン五期工程建設プロジェクトを展開すると言われている。


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