中国東北で初「ロボット製造ロボット」生産ライン正式稼働

【9月18日新華網】

瀋陽新松機器人自動化股份有限公司が建設するロボットによるロボット生産のデジタル化インテリジェント生産ラインが9月末に正式稼働し、産業ロボット5000台の年間生産能力となる見込み。

中国科学院に属する瀋陽新松機器人自動化股份有限公司は、国内最大のロボット産業化基地の一つ。稼働予定の生産ラインは敷地15000㎡以上で、移動ロボット、積載ロボット、組立ロボット、検測ロボット等のシリーズ製品を結集し、自動搬送、柔軟物ハンドリング、部品自動洗浄、自動組立等の機能を実現できる。

説明によれば、人による製造と比べて、デジタル化インテリジェント生産ラインは製品の品質を大幅に向上できるだけでなく、生産効率も5~10倍に引き上げることができる。


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