自動車抵当市場で「信用+抵当」の新方式スタート

「80%以上の顧客が零細企業主で、そのため彼らの必要資金額は大きくなく、経常的な応急の資金繰りばかりであり、自動車の抵当で資金を得るのはとても便利なんです。」自動車担保ローンP2Pプラットフォーム宜車貸の顧客マネージャーは記者にこう説明する。
 自動車担保ローンは当初は質屋業の業務のひとつであり、車の持ち主が車両を抵当に入れ質屋に保管させて車両価値の4~6割前後の資金を得ることができるが、車両の抵当が必要なため借入人は外出の際に車がなく不便である。

 情報によれば、車両抵当の不便さから、市場には車両にGPS設備を取り付けて車両の所有権のみを抵当とし車を抵当としない方式が現れた。しかし一部の車両評価価値が高くない顧客については、自動車抵当申請による借入限度額が彼らの資金要求を満足させることができなくなっている。このため、宜車貸の担当者は「信用積み重ね」の抵当方式を通して消費者がより多くの便利を得ることを希望し、すなわち従来の抵当方式をベースに会社内部の信用管理資源とリスク管理技術を活用し、借入人の信用状況に応じてさらに車両評価値の50%に相当する「信用枠」を追加でき、この方式により借入人は最高で車両評価値の140%の借入限度額を得ることができる。(殷悦佳)


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