上汽大衆の1~7月販売が国内乗用車市場トップ

【8月16日新華網】

 

  全国乗用車市場情報連席会の最新発表販売データによると、上汽大衆は1~7月に1,102,026台を売り上げ、国内乗用車市場で引き続きトップとなった。また7月の小売市場でも、上汽大衆は135,708台の成績により国内乗用車市場の単月販売台数で首位を占めた。

 

 大衆ブランドの7月の販売台数は109,338で、前年同期比で28.6%増加し、傘下のモデルの多くが細分化市場で好調な売れ行きを見せた。Poloファミリーの7月の販売台数は12,719台で、前年同期比で33%増加。若い消費者層への影響力を発揮し、A0級ハッチバック市場で最上位を保持した。A級車市場では新サンタナが素晴らしい成績を挙げ、7月に24,276台を売り上げた。新ラヴィーダの販売台数も目覚ましく、7月に33,434台を売り上げてラヴィーダ・ファミリーの2016年累計販売台数32万台突破に貢献し、A級車市場で大きくリードした。SUV市場では、ティグアンが抜きんでた総合力により消費者から幅広く評価され、当月に14,051台を売り上げて、合弁ブランドSUV国内販売台数で一位となった。


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