7月の新エネルギー乗用車販売台数が162%増加

【8月12日新華網】

 

  全国乗用車市場信息聯席会(乗聯会)のメーカー販売データによると、7月の新エネルギー乗用車は前年同期比での高い伸びと前月比での季節調整の特徴を呈している。7月の新エネルギーの狭義での乗用車の販売台数は29479台で、前年同期比で162%増加し、前月6月との比較では13%減少したが、全体的に良い状況。そのうちプラグインハイブリッド自動車は9161台に達し、前年同期比51%の増加で、前月比ではゼロ成長だった。純電気自動車は20318台に達し、前年同期比293%の増加。前月比では18%減少した。

 

 1~7月の新エネルギー乗用車全体の販売台数は15万台で、前年同期比で140%増加した。そのうち純電気自動車は10万台を売り上げ、前年同期比184%の増加。プラグインハイブリッド自動車は5万台を売り上げ、前年同期比82%の増加。新エネルギー乗用車の販売構成を見ると、1~7月にプラグインハイブリッド自動車の占める割合は33%で、2015年度に占めた割合の36%をやや下回り、2015年第1、2四半期の40%と比べ明らかに低く、純電気自動車がプラグインハイブリッド自動車よりも強い情勢を形成している。

 

 乗聯会は、第13次5カ年計画の新たな政策環境のもと、2016年の新エネルギー乗用車市場には徐々に成長回復の兆しが見られると指摘している。

 


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