2016年第2四半期の世界スマートフォン市場はほとんど増加なし

【8月3日新華網】

 

  市場調査会社IDCが先日発表した2016年第2四半期の世界スマートフォン市場出荷台数報告によると、2016年第2四半期の世界のスマートフォン市場の成長が乏しく、出荷台数は3.433億台で、前年同期比で0.3%の小幅な増加となった。

 

 市場ランキングで見ると、サムスンがその名に恥じないトップの座を占めている。サムスンの当期出荷台数は770万台で、アップルとファーウェイの出荷台数の合計よりも多く、市場シェアは22.4%。第二位のアップルとファーウェイの差はまた一歩縮まった。一方、アップルの出荷台数は15%減少し、市場シェアは11.8%。そしてファーウェイの出荷台数は8.4%増加し、市場シェアは9.4%だった。注目すべきは、OPPOとVivoの出荷台数がどちらも前年同期比で大幅な増加を見せたことで、それぞれ136.6%と80.2%増え、2者の市場シェアを合せると11.4%となった。


引用: http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00394999
0