携帯販売台数が25%増加、ファーウェイが消費者業務の上半期報告書を発表

【7月27日新華網】

 

  ファーウェイは、26日、今年上半期、全世界のスマートフォン消費市場競争が激化する中、同社は劇的な成長を続け、6月末までに、ファーウェイの消費者向け出荷台数は6056台に到達、対前年比25%増となったことを明らかにした。販売総額は、対前年比41%増の774億元に上っている。

 

 同日に行われた報告会で、ファーウェイ・コンシューマー(消費者)事業の最高経営責任者(CEO)余承東は、収益の伸び率が出荷量の伸び率を著しく超えたことは、ファーウェイ製品の単価が順調に右肩上がりを続けていることを示しており、現在、ファーウェイ消費者向け製品の世界シェアは、昨年末の9.9%から11.4%までに上昇、世界第三位をキープし、1年~2年内には、他ブランドを超え、世界市場シェア第二位を獲得するだろうと話した。

 

 これまでの市場予測に類似して、ファーウェイの継続的成長は、海外市場の高速成長に大きく寄与する。 余承東によれば、今年上半期、ファーウェイの海外市場の増長率は中国市場の1.6倍である。その他、ベルギー、スペイン等、ヨーロッパ13か国では、市場シェアが15%から20%を占め、特に500ユーロ以上のハイエンド製品市場では、特筆すべき成果を上げている。

 

 余承東は、今年上半期におけるファーウェイの国内市場シェアは18.6%に達し、依然として第1位を保っている、と話した。


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