全国で公共充電スタンド8万本以上が完成

【7月21日新華網】

 

  記者が先頃西安で行われた新エネルギー自動車産業発展座談会で得た情報によると、近年中国における新エネルギー自動車産業の発展が目覚ましいが、充電インフラ建設の面では未だに、充電施設政策の不足、ネットワーク相互接続の水準の低さ、一部の特別基金の実施困難、各企業に存在する安全リスク等の問題を抱えている。ある関係者は、関連政策体系をさらに整備し、新エネルギー自動車産業の健全な発展の継続を促進することが必要だと提言している。

 

 国家エネルギー局の関連責任者の説明によれば、今年6月末までに全国で公共充電スタンド8.1万本が完成し、2015年末と比べ65%増加した。車に伴って建設された個人用充電スタンドは2.5万本で、2015年末よりも約12%増加。1~6月の全国における新エネルギー自動車充電量は6億キロワット時を超え、ガソリン約20万トンの代わりとなり、エネルギー構造調整と都市環境改善に積極的な貢献を果たした。各地の企業の充電インフラ建設・運営への参加に対する積極性は高く、現在までに関連企業は600社を超えている。


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