テスラが中国で100ヶ所目の充電ステーションを落成

【7月18日新華網】

 

  先週末、北京華貿体験中心の入り口前で、中国で100ヶ所目となるテスラのスーパー充電ステーションの落成が行われた。テスラのJB・ストローベルCTOは、テスラにとって中国が世界で最も成長が速く2つ目に大きな市場となっていると明らかにした。

 

 またテスラは公共充電提携協力計画を全面的にスタートさせ、公共充電網拡充の中で社会の力の参加を受け入れていく。現在までに、テスラは家庭充電設備設置率90%以上を完了。中国の100以上の都市で、400本以上のスーパー充電スタンドと、1300本以上の充電スタンドを建設し、北京・天津・河北、長江デルタ、珠江デルタの集中カバーを実現して、全国の大区域間を結ぶルートと旅行ルートが完成した。

 

 説明によると、ステラは中国で「3+1」の充電ソリューションプランを実施中で、家庭用充電スタンドを中心にスーパー充電を副次的に推進し、目的地での充電を追加しながら移動充電器の拡充を緊急に進めている。スーパー充電ステーションのほとんどは都市間を結ぶ高速道路沿線の出口付近や都市の繁華街に設けられ、ドライバーの長距離移動中の充電需要に応える。テスラ中国地区総経理の朱暁彤氏は、テスラが進めている技術開発により、将来は充電スタンドと自動車が全面的に中国の国家充電設備基準に適合すると語った。


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