江淮乗用車の上半期販売台数17%増、細分化市場へ連続攻撃

【7月14日新華網】

 

  2016年上半期の江淮汽車全体の累計販売台数は33.4万台で、前年同期比14.15%の増加となった。そのうち乗用車分野での実績が突出し、累計販売台数は18万台を超え、前年同期比で17%増加し、年度販売台数目標達成率が50%を突破した。江淮乗用車は多くの細分化市場の中でずば抜けた成果を上げ、販売台数の全体水準を引き上げた。

 

 江淮乗用車のSUV累計販売台数は14.4万台を超え、前年同期比で30%増加した。そのうち第2世代瑞風S3は上半期に累計10万台近い実績を上げ、小型SUV市場での販売台数で再び首位となった。

 

 江淮は新エネルギー分野でも注目を集めている。上半期における江淮傘下の純電気自動車製品の累計販売台数は1万台近くに達し、前年同期比で261.07%まで増加。世界の純電気自動車販売台数ランキングで上位3位に入り、江淮は純電気自動車市場での販売台数の継続的増加の有力な保証を得た。

 

 上半期の販売台数実績は誰もが認めるところであるが、2016年後半も江淮から目が離せない。情報によると、今年下半期に江淮は多くの新型車を集中的に発売し、各細分化市場に連続攻撃をしかけるという。

 


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