上半期に中国の新エネルギー車生産・販売が激増

【7月12日新華網】

 

  2016年上半期に、中国の自動車生産・販売はそれぞれ1289.2万台と1283万台を達成し、前年同期比で6.5%と8.1%増え、昨年同期よりも3.9ポイントと6.7ポイントが高くなった。同期間に、新エネルギー自動車の生産・販売は激増した。

 

 中国自動車工業協会(中汽協)は11日に、上期の中国の乗用車生産・販売が昨年同期と比べそれぞれ7.3%と9.2%増加し、そのうち生産・販売台数の伸び幅は先月よりも0.7ポイントと1.4ポイント拡大したことを明らかにした。SUVは徐々に自動車市場全体の成長を牽引する核心的な駆動力となり、上期の生産・販売が引き続き高い伸びを保ち、それぞれ42.7%と44.3%となった。

 

 上期の中国ブランド乗用車の生産・販売は前年同期比で12.8%増加し、乗用車が総販売台数の42.9%を占め、昨年同期より1.4ポイント高くなった。

 

 注目すべきは、上期の中国の新エネルギー自動車の生産・販売が前年同期比でそれぞれ125.0%と126.9%だったことだ。現在、中国はすでに新エネルギー自動車の生産・販売大国となっている。


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