iPhone、中国での販売台数減少

【7月6日新華網】

 

  市場調査会社Counterpoint Technologyが発表した最新報告によると、今年5月のiPhoneの中国スマートフォン市場でのシェアは第3位から第5位に下落し、同ブランドの占める割合はわずか11%だった。

 

 中国インターネット協会ネットワークマーケティング専門家委員の洪仕斌氏は、アップルでこの2年における致命的な部分はやはり製品自体で、iPhoneの代表的モデルである4Sや5Sと比べ、6SシリーズとSEシリーズは新たな魅力に著しく欠け、アップルがかつて数年間であっと言う間に台頭したのも同ブランドが他ブランドにない革新力を具えていたからだと見ている。

 

 データによれば、アップルの販売台数はすでに一定期間減少を続けている。前四半期にアップルの中華圏での売上高は26%減少し、また同期(3月26日まで)はアップルにとって2003年以来初めての四半期の売上高減少となった。第2四半期の売上高は前年同期比で12%まで減少し506億米ドルとなり、純利益は前年同期比で23%減少し105億米ドルだった。


引用:
0