中国製品が多項目で世界市場シェア首位、日本メディアが報道

【7月5日新華網】

 

  日本経済新聞が4日に発表した最新調査結果によると、中国で生産された風力発電、太陽光電池、洗濯機、冷蔵庫等、8項目の製品が世界市場シェア首位を占めている。

 

 日本経済新聞社が実施した2015年国際市場シェア調査によると、昨年国際市場において新設された風力発電機のうち半分の需要が中国からのもので、中国金風科技股份有限公司の市場シェアが3.8ポイント増えて12.8%に達し一挙に首位を獲得した。

 

 ハイアールグループは冷蔵庫と洗濯機の国際市場シェアで二冠を達成し、レノボグループはパソコンの市場シェアで世界第1位。海康威視の監視カメラ、天合光能有限公司の太陽光電池、格力電器(グリー)の家庭用エアコン等も国際市場シェア首位となった。

 

 国別に見ると、世界市場シェア首位を獲得した企業数では中国は韓国と並び第3位でどちらも8社。米国の18社と日本の11社にわずかに劣る。各項目製品の市場シェア上位3位にランクインした中国企業は20社に達し、こちらも韓国と横並びで、これを上回る米国と日本の企業数はそれぞれ58社と34社だった。


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