ラオスにシネマコンプレックス

 

ラオスでは、著者がラオスに出入りをはじめた、2012年頃からショッピングセンターやコンドミニアム等のプロジェクトが進められてきました。昨年3月に中国資本の新しいショッピングセンターがオープンしています。

 

ヴィエンチャンは、まさに急発展を遂げており、韓国系や中華系の進出が急増し、特に最近では、中華系のコンドミニアムや商業施設の開発が進んでいます。特に、メコン側川沿いには、様々な商業施設等のプロジェクトが進行しており、町並みも劇的に変化しています。

 

また、自動車やバイクが劇的に増加し、よく交通渋滞も発生するようになってきました。著者事務所から自宅に戻るまでに、1時間程度を要することも増えてきました。ここ数年のラオスの変貌には驚くばかりです。

 

 

同年8月には、ショッピングセンターの中に、シネマコンプレックスがオープンしており、リバーサイド等で食事を楽しむぐらいしかなったヴィエンチャンに新たなエンターテイメントが現れました。本当に感極まるばかりです。シネマコンプレックスは、タイ系資本で、スクリーンは5つで、うち一つは3D映画に対応しています。著者地元(和歌山県某町)の映画館より大規模で、感動しました。

 

著者は、大のスターウォーズ好きであり、ラオス好きですので、スターウォーズはラオス・ヴィエンチャンで鑑賞しました。しかも、3Dで(笑)。本当にここはあのラオスかと。

 

そのような急成長の中で、現地の人材教育や制度インフラが徐々に整備され、日系企業の関心が集まり、日系企業の投資が増えることを期待するばかりです。まだかなり先になるとは思いますが、ラオスにイオンモール等の日系商業施設ができることを心より楽しみにしています。

 

 

藪本雄登:JBL Mekongのパートナー。カンボジア、ラオスで数年間の法律実務経験を有し、新興メコン法務全般に対応する。主に新興メコン地域におけるコーポレート、労務、税務等を担当。新興メコン地域の法務に関する知識と現地での実務経験をもとに、メコン地域への進出戦略の策定、進出時のリーガルフォロー、紛争発生時の対応等を取り行う。

 

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