FBC広東2016 ものづくり商談会in南海 開催レポート

出展:148社、来場:1,105名、商談件数:3,675件

 

2016年11月9日、10日の2日間、広東省佛山市南海区の楓丹白鷺ホテルにて、南海区経済和科技促進局と共同で『FBC広東2016 ものづくり商談会in南海』を開催いたしました。

 

今回は南海という新しい場所でのビジネスの可能性を探ろうと、華南地域を中心に中国各地、そして日本から企業が参加、地場の中国企業23社を合わせ、合計148社の製造業企業が出展しました。

 

 

■ものづくりの為の様々な業態の企業が参加

 

自動車関連を始め、ロボットやモーターなどのFA、環境機器や特殊加工・材料など様々な業態の企業が出展、2m×2mと限られたスペースの中で、工夫を凝らした展示を行いました。

 

2日間の会期中、事前予約制商談を含め、出展企業同士でも盛んに商談・情報交換が行われ、1,105名の来場企業とのフリー商談と合わせると3,675件の商談が行われました。また、2日間を通じての、見込を含めた取引金額は、3,211万元に上りました。

 

 

 

■出展企業の声

 

・大型展示会と比べると、規模は大きくはないが、来場者の目的も商談なので、参加意識が高く、ひやかしが少ない、商談に集中できるのが良い。

・広州、深圳にくらべ、佛山などの情報は手に入りにくい。言い換えると、それはチャンスも多いと言える、これから先の同地域に注目して行きたい。

・中国企業から具体的な引き合いがあった。新しいエリア開拓のきっかけになったと思う。

 

 

最後になりましたが、今回も商談会を無事に終了することができましたことを、南海区経済和科技促進局様、共催・ご支援頂いた皆様、並びにご出展企業様、ご来場企業様に心より御礼申し上げます。

 

 

 

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