FBC広東2015(日中ものづくり商談会) 開催レポート

「FBC広東2015(日中ものづくり商談会)」
来場6,225人、延べ9,977(複数回入場を含めた延べ来場数)人、商談件数4,691 件、取引金額1 億6,000万元以上

 

 

 

2015年11月20日から22日まで、琶洲国際会展中心9.2館にて、日中両国の製造業マッチングを行うファクトリーネットワークチャイナ(FNA)が主催する『FBC広東2015 ものづくり商談会』を開催いたしました。

 

また、『2015年日系自動車部品展示会at広州モータショー(JAPPE2015)』が「フェアインフェア」の形で『FBC広東』内の自動車エリアとして、「共同測試展2015」が計測・測定エリアとしてフェアインフェア開催され、今回のイベントに彩りを添え、自動車工業に関係する各企業の専門家を多く引きつけました。

 

商談会初日、日本貿易振興機構(JETRO)主催による知的財産権に関するセミナーが開催され、これからの中国企業との協業において重要な課題となる、特許関連の法規や事案の紹介が行われました。また2日目には日立(中国)有限公司による「SCM改革によるコスト削減の成功事例紹介」、日置(上海)商貿有限公司による、「高精度・高効率計測器PW6001の応用事例」の2セミナーが開催され、参加者が熱心にメモを取る姿が多く見られました。

 

 

ものづくり商談会は展示だけではなく、「商談」を行って頂く事を重視しています。会期中、出展企業同士の事前予約制商談と来場企業とのフリー商談含めて4691件の商談が行われましたが、会期中に100万元近い成約が出るなど、100万元を超える成約見込案件が複数成立、3日間を通じての、見込を含めた取引金額は、1億6,000万元に上りました。

 

出展企業様からは、「自社製品の事を知らない来場者に技術、製品の事を知って頂く良い機会となった」「同業他社の動向等、情報収集が出来た」という評価をいただいております。

 

最後になりましたが、今回も商談会を無事に終了することができましたことを、共催・ご後援・ご協賛頂いた皆様、並びにご出展企業様、ご来場企業様に心より御礼申し上げます。

 

 

 

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